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Author:ねこ あい
のんびり ねころがろう
旅行でも移住でも永住でもない。 数ヶ月ほど海外で滞在し、ゆったりした時間を愉しむ。 「ロングステイライフ」を実現すべきためのアプローチ。
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ツアーや日本人利用も多い。
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| 不合理な燃料サーチャージ |
同じ場所、同じ距離でも航空会社により違う。 何でと思うだろ。 それは、仕入れる価格により違うと言う。 でも産油国など、はっきり言って燃料サーチャージは必要ないはず。
燃料サーチャージは、当初は、産油国の航空会社は取っていなかった。 それが、横並びのようにとり始めた。 取る必要がなくても、取ればそれだけ利益が上がる。 他社は、取っているのだし、他社からしても取って貰うと、競争上、助かると言うものだ。 又、国土交通省にとっても横並びで、やりやすい。
ほとんどの航空会社は、区間ごとサーチャージが取られる。 以前は、直行便のほうが、時間が早く、乗り継ぎの手間もなく、運賃は、高かった。 しかし、この燃料サーチャージが入り、税金や空港により、テロ対策費などいろんな理由により追加料金が取られる。 合計して、比較しないと、どちらが安いのか判断が出来ない状態になってきた。 アメリカなどは、航空運賃と燃料サーチャージと同じ価格に近く、又、それ以上と なってきている。 はっきり言って、料金が倍になる。
直行便で行く目的地と、経由で行く同じ目的地でも燃料サーチャージが、全然違う。 さほど距離に差がないのに、違うと言う理不尽さ。 距離に応じて、燃料が変わり、その追加料金のはずであるにもかかわらず,まったく違う。 区間ごとの価格も不合理で、さらに、それらを、加えている。 だから、さらにおかしくなるのだ。
燃料サーチャージが導入され、運賃の合理背がなく、惨憺たる状況になっている。
燃料サーチャージをも含めた航空運賃として、料金の表示をしなければ、市場原理が働かず、ぼったくり料金が続くことになる。
むしろ燃料サーチャージとして別に追加料金を取らず、航空運賃として取り入れ表示すべきである。
国土交通省は、燃料サージとして、別に表示して、料金を取ることを禁止すべきである。 航空運賃として、表示させるように、指導すべきである。
そうしなければ、いつまでも理不尽、理屈に合わない料金を利用者は取られつづけることになるだろう。
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