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| プロフィール |
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Author:ねこ あい
のんびり ねころがろう
旅行でも移住でも永住でもない。 数ヶ月ほど海外で滞在し、ゆったりした時間を愉しむ。 「ロングステイライフ」を実現すべきためのアプローチ。
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| ホテル予約 |
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予約に利用するサイト。同じホテルでも他と比較検討する。
ツアーや日本人利用も多い。
直前でも予約可能。
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| 航空機のトイレ |
新型の飛行機になる度に、思うことは、座席は多くなるが、トイレの数は、減ってきているのである。 だからいつもトイレは、渋滞の列が出来る。 トイレに行きたいと思ったときなど、それでは、遅いのである。
だから、飛行機に乗る前に、必ずトイレに行き、トイレに行きたいと思う前に、もうそろそろ時間がたったので、行った方が良いなと思い行くのである。 トイレに行きたくなるほどでないのに、行っておかないほど、現在の航空機のトイレは、たいへんなことになっているのである。
まったく利益優先もいい加減にしてほしいものだ。 これだけ不快な思いをしているのに、まったく改善もしないし、平気な状態なのだ。
だから、ほとんどトイレの列は切れない状態が、飛行状態中、続くのである。 シートベルトのサインが出たので席に着いてくださいとか言われても、こんな状態では無理な話である。 安全面からもこのようなことがないように、トイレ数は、確保すべきである。
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| 航空機の座席 |
外の景色も見え、片側に人がいないので、気を使わないので窓側を、希望することにしている。
最近は、トイレに行きやすいことで、通路側を希望する人も多い。 しかし、思うが、通路側だと確かに、相手に気がねなく行けるのであるが、となりの人が行くたびに、席を立つ必要もでる訳である。 寝ているとき等や、うとうとしているときなど、そのたびに、席を立ったりするのでは、ゆっくり寝ていられないのである。 その点、窓際であれば、寝ていれば、もう誰も通ることもないのである。
座席自体が、狭いし、特に、前後は、非常に狭く窮屈である。 食事の時、プレートを倒し、食事が乗っている状態のため、トイレに行くときなどは、通れなく大変だし、前の座席の人が、そういう状態でも平気で、座席を倒していたりする。 食事が終わってもなかなか食事を回収に来ないため、その苦しい状況は、いやがうえでも長くなるのである。
日本人でもそう感じる座席、外人などは、非常に窮屈にしている。
一度、2mほどの身長があり、体重も100kgを越えている人が横に座ったが、座席からあふれるのではないかとも思える感じで、横に座っていても、座席と座席を仕切る肘掛けに手を乗せ、かなり迫ってきており、重圧感と威圧感で、ほんと狭くて息苦しく感じたものだ。
座席を広くすると、座席数が減ると言うことだろうが、サービス業なのだから、もう少し考えてもらいたいものである。
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| スローフード |
北部イタリアの小さな村から始まった運動。 食べ物は、生き物である。 鶏、豚、牛、など動物も、にんじん、トマト、ジャガイモなど野菜も、ネギ、ほれんそう、キャベツなど植物も、きのこ、魚、貝、すべてそうである。 それぞれの時期に応じて、一番おいしい時期に、食べること。 食べ物に合わせて、料理する。 そして、ゆっくり味わいながら食べる。
これが一番おいしいと思う。 日本でも季節に応じて食べる日本料理など、古くからこの考えであった。素材を生かした料理法で食べる工夫をしてあり、日本人の本来の考えではないかと思う。
旅行に行くと、このような季節の料理を味わいたいものだ。
それによりその国、その地方の食生活、文化というものも感じられるだから。
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| ハチドリの話し |
ハチドリの話しということを、書かれている本があった。 それは、まるで、日本人のように、自分のことで、手一杯になり、大事なことが、まわりで行われても、何もしないことと似ている。 それは、次のような話である。
森が燃えていました 森の生き物たちは われ先にと逃げていきました でもクリキンディという名のハチドリは いったりきたり くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは 火の上に落としていきます 動物たちがそれを見て 「そんなことをしていったい何になるんだ」 といって笑いますクリキンディはこう答えます 「私は、私にできることをしているだけ」
そして、ハチドリとともに、さらに、多くの仲間たちが協力し、 森の火は、消えた。
まさに、森は、今の日本ではないだろうか。
日本人は、自己本位になり、他人のことはおかまいなしである。
自分に関係ないことは、関わりたくないのだ。
自分のことで、手一杯、何も出来ない。
それは、忙しすぎるためであり、それは、仕事に費やす時間が多すぎるためである。
結局、日本という国は、どんどんとおかしな方向に進んでいるようだ。
忙しい 時間がない社会 余裕のない社会。
選挙に行ってもかわらない、そんなことをしても無意味と 言っていることと似ている。
どんどん忙しくなっていく社会、こういう社会の中で、多くのものが 失われている。
ハチドリのように、行動することが、世の中が変わることになるのではと思う。 スローライフで、大事なものを取り戻せるのではないか。
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| 先進国でダントツ1位の自殺者 |
欧米では考えられない。 戦争や政情不安な国であるならともかく、先進国でこれは、考えられない異常さである。
先進国でなくてもこんなに自殺者が多い国は、ないのである。 いかに日本は暮らしにくい、死んだ方がましと言える国になったのか。
その異常さが、政府やマスコミ、一般の人にもさほど大きく又重くとらわれていないことに、さらに、深刻さがある。
年代別死亡原因のトップ3に、ガンと自殺が、必ず入っている。
朝早くから夜遅くまで働かされ、何のために生きるのか、働くために生きるのか、生きる意味もなくなり、追い込まれている。 そんな日本社会を、変える必要がある。
生き方を変えるべきである。
そんなにしてまで働く必要はない。
働くためにだけ生きるのではない。
生きるために働くのである。
もっと自分のペースで、スローに生きるべきである。
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| 日本の社会の問題 |
旅行が忙しいのは、日本の社会の問題である。 まず、休みが取れない。 休めない。
ほんとうにいそがしい人などは、特に、まったく休めていない。
会社で休める人でも、せいぜい1週間、10日間程度ではないだろうか。
欧米など、バカンスがあり、1月は休めるとか、クリスマスからすべて1月初めまで休みとかまるで環境が違う。
有給休暇など、まともに取れないと言う人が多いのではないか。 普段は、サービス残業。 残業自体も日本は、非常に多い。
欧米の2倍近く、日本人は働いているのではなかろうか。 人の2倍働き、給料は、1人分である。
そして、休みは、このようにお寒い限りである。
先進国とか偉そうなことを言っても、現状は、とんでもないのが、日本の社会ではないだろうか。
サービス残業などお金や労働時間は数字には出てこないのである。
それで、それを隠して、計算されたGDPなどは、まったくあてにならないのである。
生活や幸せなどを指標として考えると、日本は非常に低いのではないか。
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| 日本人の旅行 |
外国人は、何でこんなにゆっくり旅行できるのだろう。 長期間、のんびりとしている。
同じ先進国、しかも、日本は、GDP世界2位、アメリカについでいる。 超先進国なのだ。 しかも、人口も国土もはるかに小さい。 それだけ豊になるはずなのだ。
ジャパン アズ N0.1 とまで、言われ世界でも日本はすばらしいと言われたこともあるのは、ほんの少し前の話である。
以前よりも落ちてきたとはいえ、まだまだ超先進国。
G7、そして、G8と世界の経済の大国の会議でも常に、顔が入る。 日本なしには成り立たない。
ところが、旅行してみるとどうだろう。
短い時間で余裕なく、観光、急いで回り、とてもゆっくり見られたという代物でない。 行ったという証に、あわてて写真を撮り、お土産を買うのに東方西方する。
G8など入っていない国などの方が、よほど豊に、旅行しており、日本はなんて貧しいのだろうと思う。 世界一、ある面では、貧しいのではなかろうか。 心の余裕、ゆとりがない。 淋しい話である。
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| スローな旅行をめざして |
日本人は旅行もいそがしい
とにかくスケジュール一杯の毎日。 やっと仕事から、いそがしい生活から開放され、旅行をするのに。
ゆっくり旅行でなく、強行軍のスケジュール。 何のための休日、休みなのか。 忙しくて、ゆっくりしたい、開放されたいと思い旅行をしているのではないか。
しかし、休みがない。 そんな長期休みを、取れない。 短い休みしか取れない。 その中で、旅行したい。 そして、あそこにも、ここにも行きたい。 時間がない。 詰め込み、詰め込みのスケジュールになる。
旅行会社も休みの取れる期間のツアーで、行くところを網羅する。 客の要望に応じた旅行でないとやっていけない。
その結果、世界一、強硬なスケジュールのツアーができあがり、そのことは、世界中に知れ渡ることに。
外人と話しすると、ビジースケジュールか?とか、スケジュールを教えると、驚くということが、過去にも何度もあった。
ゆっくり旅行したい、見たいところでゆっくり見たい、自分のペースで見たと思うようになってきたのだ。
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| トルコの生活 |
物価 トルコは、物価も高くなり、イスタンブールなどは、欧米と変わらない。 しかし、地域により多少差があるようだ。
気候 地域により差がある。 イスタンブールは、やはり夏は、相当に暑い。
日本までの距離 日本まで、12時間程度かかる。 ドーハ経由などであれば、さらに、時間がかかる。
親日度 もともとトルコは、親日的である。 しかし、現在は、どちらかと言えばと言う感じではないか。
生活 イスラム教が、国民の99%ということで、信仰など生活に影響が大きい。 テロの問題もある。
トルコ料理は、世界3大料理の一つ。 ヨーグルトを使った料理や野菜を使った料理も多く、肉とのバランスも良くヘルシーで、おいしい。 海に近いことからシーフードも新鮮でおいしく、ワインなどは、リーズナブルでおいしいものが多い。
イスラムの国はどこもそうっだが、トイレなど、トイレットペーパーを使わない。 水で洗う習慣がある、公共施設などでは、トイレットペーパーであるが、水道のホースも付いているところが多い。
言葉は、トルコ語、英語は、ホテルなど公共的なところは良いが、そのほかは、あまり通用しない。 片言の英語、日本語を話す人もいる程度だ。
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| イスタンブールのスーパー |
日本のコンビニのように、棚にびっしりと品物がつまれている。

肉、チーズなども豊富。

言葉は、英語もまったく通用しない。
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| ガラタ橋 |
旧市街と新市街を結ぶ橋。長さ400m。

イスタンブールの象徴。
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| イスタンブールの交通 トラム |
旧市街、新市街一本ずつ路線がある。

駅の近くに売場があるが、少し離れていたりする。 切符は、専用のコインで、お金のようだ。
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| 紅茶(チャイ) |
トルコに来たのだから、名物のチャイは、何度か機会があるごとに飲もうと思っていた。
そこで、グラン・バザール内で注文した。

その店は、市場で働くトルコ人も多く、飲んでいた。

小さなコップで、飲んでいる。 チャイと頼むと、倍くらいのサイズで、出てきた。 観光客と思い、少しでも儲けてやろうということだろうか。 
注文するときは、“あれ”と飲んでいる人のチャイを指さした方が良さそうだ。
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| グラン・バザール 出口を、あとにして |
値段交渉してみると面白いとガイドにも書いてあったが、少し下げた後は、まったく下げない。 勿論、その価格は、まだかなり高い。 しかし、それ以上は、食いつかない、交渉にならない。 いやなら良い。まだ観光客はたくさんいる。他に売るからと言う印象だ。

もはや、グラン・バザールは、トルコ人のための店でなく、観光客のための店になっているようだった。
グラン・バザールは、市場に行くのでなく、おみやげ売場に行くという気持ちで行くのがよいかもしれない。
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| グラン・バザールの価格 |
日本人客も多いせいか、店員は、日本語を話せる人も結構いる。

値段は、決して安くない。観光客相手の価格になっている。 値引きしても、なお市場価格より高い。
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| グラン・バザールの店 |
イスタンブール観光の顔の一つ。

観光客が、非常に多い、日本人の団体なども多い。

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| グランド・バザール |
屋根のある市場という意味らしい。

世界的に有名な巨大マーケット。

中は迷路のようになっている。
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| ショーが終了。 |
ベリーダンスは見られたが、気分は憂鬱だった。
そして、帰りのホテルへ向かうバスの中でも文句をジャパニーズ、ジャパニーズと言っていた。 オージーズと文句を言ってやりたかったが、言うと本気で殴り合いのケンカになりそうで、辞めた。
オーストラリア3人組の最悪おばさん。
ホテルに戻るも、気分が悪く、外に出て、ケバブを食べ、なんとか気を紛らわした。 とんでもない日であった。
もう2度とごめんだ。
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| 近くにいる日本人に暴言 |
先ほど話しかけた、近くにいる日本人カップルの男に、対して文句を言い出した。
何を言っているのかと思えば、たばこを吸っているからのようだ。 禁煙なのかと思いきや他でも吸っている。 どうやら禁煙ではないらしい。
ところが、烈火のごとく怒り、ジャパニーズとわめき立てている。 その男の人は、英語もわからず、意味もわからず、どなってくるので驚きながらタバコを吸っていた。
怒り、他のおばさんがなだめていたが、殴りかからんばかりの勢いである。 何で、そこまで怒るのか、まして、禁煙でないし他にも吸っている人もいるのである。 ジャパニーズ、ジャパニーズと大声で怒鳴り、こっちが言われているのではとさえ思われる感じだ。
音楽などのショーが行われているが、まったく楽しめない。
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| ショーは継続するもさらに悪化。 |
さらに、メインの料理がでた。 ウエイターが、これで、どうですかといわんばかりに、料理を出した。

そして、これも、少し食べ、気に入らないとオーストラリアおばさんは・・・・。 料理の上に、別の料理が乗っている皿を、目の前で重ねる始末。 ウェイターも嫌な困った顔をしていた。 失礼というか、非常識というか、アホというか。
おばさんである、年は、50才すぎだろう。 年をとってもこんな非常識なのか。
いやなら食べなければよいだけ。 料理の上に、ゴミのように皿を重ねるなんて・・・。
同じ席にいるので、同じグループと思われてはたまらない。
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| ベリーダンスのショーが始まる |
やっと始まったかという気分で一杯であった。
すると大きな声を出す、騒ぐ、手を振り回す、それはひどいものだった。
そして、料理としてオードブルが、出た。

すると気に入らないらしく、一口、口に入れると、すぐに、持っているフォークを、放り投げてしまった。
なんて行儀が悪いんだ。 フォークを皿に投げ、カチャーンという音がなった。 映画などで見るシーンのような感じ。 実際、こんなことはしないだろうと思っていたが、目にして呆れてしまう。
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