スローライフ・世界癒しの旅 2
ロングステイを視野に入れた、のんびり滞在、食べ歩きのユートピアを探す旅
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航空機のトイレ
新型の飛行機になる度に、思うことは、座席は多くなるが、トイレの数は、減ってきているのである。
だからいつもトイレは、渋滞の列が出来る。
トイレに行きたいと思ったときなど、それでは、遅いのである。

だから、飛行機に乗る前に、必ずトイレに行き、トイレに行きたいと思う前に、もうそろそろ時間がたったので、行った方が良いなと思い行くのである。
トイレに行きたくなるほどでないのに、行っておかないほど、現在の航空機のトイレは、たいへんなことになっているのである。

まったく利益優先もいい加減にしてほしいものだ。
これだけ不快な思いをしているのに、まったく改善もしないし、平気な状態なのだ。

だから、ほとんどトイレの列は切れない状態が、飛行状態中、続くのである。
シートベルトのサインが出たので席に着いてくださいとか言われても、こんな状態では無理な話である。
安全面からもこのようなことがないように、トイレ数は、確保すべきである。


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航空機の座席
外の景色も見え、片側に人がいないので、気を使わないので窓側を、希望することにしている。

最近は、トイレに行きやすいことで、通路側を希望する人も多い。
しかし、思うが、通路側だと確かに、相手に気がねなく行けるのであるが、となりの人が行くたびに、席を立つ必要もでる訳である。
寝ているとき等や、うとうとしているときなど、そのたびに、席を立ったりするのでは、ゆっくり寝ていられないのである。
その点、窓際であれば、寝ていれば、もう誰も通ることもないのである。

座席自体が、狭いし、特に、前後は、非常に狭く窮屈である。
食事の時、プレートを倒し、食事が乗っている状態のため、トイレに行くときなどは、通れなく大変だし、前の座席の人が、そういう状態でも平気で、座席を倒していたりする。
食事が終わってもなかなか食事を回収に来ないため、その苦しい状況は、いやがうえでも長くなるのである。

日本人でもそう感じる座席、外人などは、非常に窮屈にしている。

一度、2mほどの身長があり、体重も100kgを越えている人が横に座ったが、座席からあふれるのではないかとも思える感じで、横に座っていても、座席と座席を仕切る肘掛けに手を乗せ、かなり迫ってきており、重圧感と威圧感で、ほんと狭くて息苦しく感じたものだ。

座席を広くすると、座席数が減ると言うことだろうが、サービス業なのだから、もう少し考えてもらいたいものである。


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スローフード
北部イタリアの小さな村から始まった運動。
食べ物は、生き物である。
鶏、豚、牛、など動物も、にんじん、トマト、ジャガイモなど野菜も、ネギ、ほれんそう、キャベツなど植物も、きのこ、魚、貝、すべてそうである。
それぞれの時期に応じて、一番おいしい時期に、食べること。
食べ物に合わせて、料理する。
そして、ゆっくり味わいながら食べる。

これが一番おいしいと思う。
日本でも季節に応じて食べる日本料理など、古くからこの考えであった。素材を生かした料理法で食べる工夫をしてあり、日本人の本来の考えではないかと思う。

旅行に行くと、このような季節の料理を味わいたいものだ。

それによりその国、その地方の食生活、文化というものも感じられるだから。


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ハチドリの話し
ハチドリの話しということを、書かれている本があった。
それは、まるで、日本人のように、自分のことで、手一杯になり、大事なことが、まわりで行われても、何もしないことと似ている。
それは、次のような話である。

森が燃えていました
森の生き物たちは われ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリは
いったりきたり
くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」
といって笑いますクリキンディはこう答えます
「私は、私にできることをしているだけ」


そして、ハチドリとともに、さらに、多くの仲間たちが協力し、
森の火は、消えた。

まさに、森は、今の日本ではないだろうか。

日本人は、自己本位になり、他人のことはおかまいなしである。

自分に関係ないことは、関わりたくないのだ。

自分のことで、手一杯、何も出来ない。

それは、忙しすぎるためであり、それは、仕事に費やす時間が多すぎるためである。

結局、日本という国は、どんどんとおかしな方向に進んでいるようだ。

忙しい 時間がない社会 余裕のない社会。

選挙に行ってもかわらない、そんなことをしても無意味と
言っていることと似ている。

どんどん忙しくなっていく社会、こういう社会の中で、多くのものが
失われている。

ハチドリのように、行動することが、世の中が変わることになるのではと思う。
スローライフで、大事なものを取り戻せるのではないか。


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先進国でダントツ1位の自殺者
欧米では考えられない。
戦争や政情不安な国であるならともかく、先進国でこれは、考えられない異常さである。

先進国でなくてもこんなに自殺者が多い国は、ないのである。
いかに日本は暮らしにくい、死んだ方がましと言える国になったのか。

その異常さが、政府やマスコミ、一般の人にもさほど大きく又重くとらわれていないことに、さらに、深刻さがある。

年代別死亡原因のトップ3に、ガンと自殺が、必ず入っている。

朝早くから夜遅くまで働かされ、何のために生きるのか、働くために生きるのか、生きる意味もなくなり、追い込まれている。
そんな日本社会を、変える必要がある。

生き方を変えるべきである。

そんなにしてまで働く必要はない。

働くためにだけ生きるのではない。

生きるために働くのである。

もっと自分のペースで、スローに生きるべきである。


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日本の社会の問題
旅行が忙しいのは、日本の社会の問題である。
まず、休みが取れない。
休めない。

ほんとうにいそがしい人などは、特に、まったく休めていない。

会社で休める人でも、せいぜい1週間、10日間程度ではないだろうか。

欧米など、バカンスがあり、1月は休めるとか、クリスマスからすべて1月初めまで休みとかまるで環境が違う。

有給休暇など、まともに取れないと言う人が多いのではないか。
普段は、サービス残業。
残業自体も日本は、非常に多い。

欧米の2倍近く、日本人は働いているのではなかろうか。
人の2倍働き、給料は、1人分である。

そして、休みは、このようにお寒い限りである。

先進国とか偉そうなことを言っても、現状は、とんでもないのが、日本の社会ではないだろうか。

サービス残業などお金や労働時間は数字には出てこないのである。

それで、それを隠して、計算されたGDPなどは、まったくあてにならないのである。

生活や幸せなどを指標として考えると、日本は非常に低いのではないか。


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日本人の旅行
外国人は、何でこんなにゆっくり旅行できるのだろう。
長期間、のんびりとしている。

同じ先進国、しかも、日本は、GDP世界2位、アメリカについでいる。
超先進国なのだ。
しかも、人口も国土もはるかに小さい。
それだけ豊になるはずなのだ。

ジャパン アズ N0.1 とまで、言われ世界でも日本はすばらしいと言われたこともあるのは、ほんの少し前の話である。

以前よりも落ちてきたとはいえ、まだまだ超先進国。

G7、そして、G8と世界の経済の大国の会議でも常に、顔が入る。
日本なしには成り立たない。

ところが、旅行してみるとどうだろう。

短い時間で余裕なく、観光、急いで回り、とてもゆっくり見られたという代物でない。
行ったという証に、あわてて写真を撮り、お土産を買うのに東方西方する。

G8など入っていない国などの方が、よほど豊に、旅行しており、日本はなんて貧しいのだろうと思う。
世界一、ある面では、貧しいのではなかろうか。
心の余裕、ゆとりがない。
淋しい話である。


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スローな旅行をめざして
日本人は旅行もいそがしい

とにかくスケジュール一杯の毎日。
やっと仕事から、いそがしい生活から開放され、旅行をするのに。

ゆっくり旅行でなく、強行軍のスケジュール。
何のための休日、休みなのか。
忙しくて、ゆっくりしたい、開放されたいと思い旅行をしているのではないか。

しかし、休みがない。
そんな長期休みを、取れない。
短い休みしか取れない。
その中で、旅行したい。
そして、あそこにも、ここにも行きたい。
時間がない。
詰め込み、詰め込みのスケジュールになる。

旅行会社も休みの取れる期間のツアーで、行くところを網羅する。
客の要望に応じた旅行でないとやっていけない。

その結果、世界一、強硬なスケジュールのツアーができあがり、そのことは、世界中に知れ渡ることに。

外人と話しすると、ビジースケジュールか?とか、スケジュールを教えると、驚くということが、過去にも何度もあった。

ゆっくり旅行したい、見たいところでゆっくり見たい、自分のペースで見たと思うようになってきたのだ。


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トルコの生活
物価
トルコは、物価も高くなり、イスタンブールなどは、欧米と変わらない。
しかし、地域により多少差があるようだ。

気候
地域により差がある。
イスタンブールは、やはり夏は、相当に暑い。

日本までの距離
日本まで、12時間程度かかる。
ドーハ経由などであれば、さらに、時間がかかる。

親日度
もともとトルコは、親日的である。
しかし、現在は、どちらかと言えばと言う感じではないか。


生活
イスラム教が、国民の99%ということで、信仰など生活に影響が大きい。
テロの問題もある。

トルコ料理は、世界3大料理の一つ。
ヨーグルトを使った料理や野菜を使った料理も多く、肉とのバランスも良くヘルシーで、おいしい。
海に近いことからシーフードも新鮮でおいしく、ワインなどは、リーズナブルでおいしいものが多い。

イスラムの国はどこもそうっだが、トイレなど、トイレットペーパーを使わない。
水で洗う習慣がある、公共施設などでは、トイレットペーパーであるが、水道のホースも付いているところが多い。

言葉は、トルコ語、英語は、ホテルなど公共的なところは良いが、そのほかは、あまり通用しない。
片言の英語、日本語を話す人もいる程度だ。


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イスタンブールのスーパー
日本のコンビニのように、棚にびっしりと品物がつまれている。
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肉、チーズなども豊富。
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言葉は、英語もまったく通用しない。


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ガラタ橋
旧市街と新市街を結ぶ橋。長さ400m。
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イスタンブールの象徴。

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イスタンブールの交通 トラム
旧市街、新市街一本ずつ路線がある。
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駅の近くに売場があるが、少し離れていたりする。
切符は、専用のコインで、お金のようだ。


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紅茶(チャイ)
トルコに来たのだから、名物のチャイは、何度か機会があるごとに飲もうと思っていた。

そこで、グラン・バザール内で注文した。
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その店は、市場で働くトルコ人も多く、飲んでいた。
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小さなコップで、飲んでいる。
チャイと頼むと、倍くらいのサイズで、出てきた。
観光客と思い、少しでも儲けてやろうということだろうか。
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注文するときは、“あれ”と飲んでいる人のチャイを指さした方が良さそうだ。


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グラン・バザール 出口を、あとにして
値段交渉してみると面白いとガイドにも書いてあったが、少し下げた後は、まったく下げない。
勿論、その価格は、まだかなり高い。
しかし、それ以上は、食いつかない、交渉にならない。
いやなら良い。まだ観光客はたくさんいる。他に売るからと言う印象だ。
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もはや、グラン・バザールは、トルコ人のための店でなく、観光客のための店になっているようだった。

グラン・バザールは、市場に行くのでなく、おみやげ売場に行くという気持ちで行くのがよいかもしれない。


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グラン・バザールの価格
日本人客も多いせいか、店員は、日本語を話せる人も結構いる。
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値段は、決して安くない。観光客相手の価格になっている。
値引きしても、なお市場価格より高い。


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グラン・バザールの店
イスタンブール観光の顔の一つ。
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観光客が、非常に多い、日本人の団体なども多い。
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グランド・バザール
屋根のある市場という意味らしい。
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世界的に有名な巨大マーケット。
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中は迷路のようになっている。

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ショーが終了。
ベリーダンスは見られたが、気分は憂鬱だった。

そして、帰りのホテルへ向かうバスの中でも文句をジャパニーズ、ジャパニーズと言っていた。
オージーズと文句を言ってやりたかったが、言うと本気で殴り合いのケンカになりそうで、辞めた。

オーストラリア3人組の最悪おばさん。

ホテルに戻るも、気分が悪く、外に出て、ケバブを食べ、なんとか気を紛らわした。
とんでもない日であった。

もう2度とごめんだ。


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近くにいる日本人に暴言
先ほど話しかけた、近くにいる日本人カップルの男に、対して文句を言い出した。

何を言っているのかと思えば、たばこを吸っているからのようだ。
禁煙なのかと思いきや他でも吸っている。
どうやら禁煙ではないらしい。

ところが、烈火のごとく怒り、ジャパニーズとわめき立てている。
その男の人は、英語もわからず、意味もわからず、どなってくるので驚きながらタバコを吸っていた。

怒り、他のおばさんがなだめていたが、殴りかからんばかりの勢いである。
何で、そこまで怒るのか、まして、禁煙でないし他にも吸っている人もいるのである。
ジャパニーズ、ジャパニーズと大声で怒鳴り、こっちが言われているのではとさえ思われる感じだ。

音楽などのショーが行われているが、まったく楽しめない。


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ショーは継続するもさらに悪化。
さらに、メインの料理がでた。
ウエイターが、これで、どうですかといわんばかりに、料理を出した。
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そして、これも、少し食べ、気に入らないとオーストラリアおばさんは・・・・。
料理の上に、別の料理が乗っている皿を、目の前で重ねる始末。
ウェイターも嫌な困った顔をしていた。
失礼というか、非常識というか、アホというか。

おばさんである、年は、50才すぎだろう。
年をとってもこんな非常識なのか。

いやなら食べなければよいだけ。
料理の上に、ゴミのように皿を重ねるなんて・・・。

同じ席にいるので、同じグループと思われてはたまらない。


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ベリーダンスのショーが始まる
やっと始まったかという気分で一杯であった。

すると大きな声を出す、騒ぐ、手を振り回す、それはひどいものだった。

そして、料理としてオードブルが、出た。
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すると気に入らないらしく、一口、口に入れると、すぐに、持っているフォークを、放り投げてしまった。

なんて行儀が悪いんだ。
フォークを皿に投げ、カチャーンという音がなった。
映画などで見るシーンのような感じ。
実際、こんなことはしないだろうと思っていたが、目にして呆れてしまう。


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