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| プロフィール |
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Author:ねこ あい
のんびり ねころがろう
旅行でも移住でも永住でもない。 数ヶ月ほど海外で滞在し、ゆったりした時間を愉しむ。 「ロングステイライフ」を実現すべきためのアプローチ。
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| ホテル予約 |
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予約に利用するサイト。同じホテルでも他と比較検討する。
ツアーや日本人利用も多い。
直前でも予約可能。
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| まわりに話を広げるオーストラリアおばさん |
その男女2人の日本人が、英語が話せないとわかると、その日本人を連れてきたガイドを、つかまえ話している。
ガイドは、トルコ人、無視もできず、しぶしぶ話を聞いているようだ。
そのガイドが、その言っていることを、通訳して、日本語で話しにきた。 “私たちは、日本語を話せない、彼は、英語を話せない。 話が出来ないで、残念だ。“ということらしい。
何を言いたいのか、そんなことを回りに話して、わけわからんおばさんである。 ほんとかかわりたくない。 なんで、そんなことを、まったく関係ない人をつまえ、話してどうするのか、みんな迷惑がっている。
この席にいるだけで、はずかしくてたまらない。 最悪だ。
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| 最悪のオーストラリアおばさん3人組 |
日本人の中年男女1組が、近くの席に着いた。 日本語が、わかるトルコ人ガイドが、案内していた。
すると、そこのおばさんは、その日本人が、英語がわかると思い話しかけだした。 日本人の男(50才過ぎだろう)が、席を立ち、こちらまで来て、日本人?と聞いてきた。 うなずくと、握手を求めてきた。
なんなんだ? どういう意味?
男は、口ひげを生やし、細身で、英語は話せるようには見えない、わけわからん。
なにがいいたいのか。 さらに変な状況になってきたのである。
この場を、立ち去りたい気分で一杯になった。
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| ツアーの店に到着 |
席は、4人席のテーブルに、その3人と相席であった。 なんで、そうなるのか。
すると、怒濤のごとく、質問攻め、3人かわるがわる質問、考える間もなく、おばさん攻撃、最悪。英語はわからんと言っているのに・・・。

早く、ベリーダンス始まらないかなと思った。
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| インターネット申込の現地ツアーに参加 |
結局、旅行している会社のツアーのオプションは、参加人数が出て、ベリーダンスツアーは成立し、参加の申し込みを、聞かれた。 どうなっているのか。 だからといっても今さらインターネットで申し込んでいるので、どうしようもない、遅い。
参加人数が、あったからツアー成立したが、なかったら成立しないわけで、それから現地で探しあるのか、間に合うのかわからない。
だから、わざわざ、インターネットで、申し込んだというのに、どこの旅行会社もこのようなものだろうが、これは、ツアー旅行の難点である。
インターネットで申し込んだツアーの人が、ホテルに迎えに来て、ツアーに参加した。
迎えに来た小型バスに乗ると、すでに、オーストラリアからきたというおばさん3人がバスに乗っていた。
他にはいなく、いきなり英語で話してきた。 よくわからないと言っているに、話してくる。 困ったものだ。
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| インターネットで、ベリーダンツアー申込 |
ツアーのオプションで、申し込もうと思ったが、行く前に聞くと、今のところ申込者がいないので、オプションが成立しないと言われた。
しかたないので、インターネットで、個人で探し、ある現地のツアーを、申し込んだ。 日本語のツアーは、高いので、英語のツアーにした。 どうせ、ベリーダンスを見るので、さほど英語も必要ないだろうと思い、安い英語のツアーにした。
なんで、同じ内容のツアーで、日本語はこんなに高いのだろう。 どこでもそうだが、ほんと納得できない。
日本人と思い足元をみられているのだろう。 それもこれも、元々は、何も考えずに申し込んでいる日本人がたくさんいたからだろう。 値段や内容を吟味もせず、相手の意のまま金を払ったつけが、こういう形になっている。
もうこういう値段体系が固まっている現在では、変えることは非常に難しいだろう。
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| 地下宮殿のメドゥーサの首 |
なかでも最も壮大で地下宮殿といわれる。

6世紀、ユスティニアヌス帝の時代に建設された。

大理石のメドゥーサの首が、2つある。
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| イスタンブールのアジアとヨーロッパ |
橋の左がヨーロッパサイド、右がアジアサイド。

イスタンブール新市街、ヨーロッパサイド

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| ボスボラス海峡 |
見える橋は、第一ボスポラス大橋。

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| マルマラ海 |

宮殿テラスからマルマラ海が、見渡せる。

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| トプカプ宮殿 |
約370年間、歴代スルタンたちの公式の住居とされてきた。 トプカプは大砲の意味、ボスフォラス海峡側に大砲が据えられていた。

宝物殿、ハレム、陶器展示室などある。 宝物殿は、撮影禁止。

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| アヤソフィア内部 |
キリスト教会として、世界で4番目の大きさを誇り、高さ56m、 直径31mで、イスタンブールの歴史を物語る。

ビザンチン建築の最高傑作と評価される聖堂。

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| アヤソフィア |
ブルー・モスクと対峙するように建つ。

同じような形、大きさで、始めてイスタンブールに来たものは、どっちがどっちと思ってしまう。

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| ブルー・モスク内部を飾るタイル |

2万枚以上といわれる内部を飾るタイルは、空間内で調和しまとまっている。

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| ブルー・モスク |
1616年に完成。高さ43m直径23.5m。

確かに大きい、高さがあり、現在のように、大きな建物がない時代の当時では、とんでもなかったのであろう。

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| トゥズ湖 塩湖 |
トルコで、2番目に大きい湖。塩の精製も行われている。

氷のよう、真っ白だ

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| カイマクル地下都市 |

都市機能をもっており、住居、炊事場、貯蔵庫、洗濯場などの施設がある。

内部は、迷路のようで、十分に深い。

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| カッパドキア パシャバー地区 3 |
かつては多くの修道士たちがここを隠れ家として使っていた。

洞窟内を掘り、造っている。

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| カッパドキア パシャバー地区 2 |
修道士たちが隠れ住んでいた奇岩の家。

岩は、細かく結構硬い、掘ると言うより削り取ることで、部屋を造ったのだろう。

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| カッパドキア |
火山の噴火により堆積した地層が、長い間の浸食によって不思議な形状の岩となったもの。

ラクダにも乗れる。

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| カッパドキアに到着 |
毎日、朝、7時過ぎに出発で、それまでに、食事、準備をしなくてはいけなく、5時過ぎには、起きる。 そして、とにかくバスに乗り、走り、夕方8時過ぎ、宿。 そして、食事という過酷なスケジュール。

毎日、これでは、疲れがたまり、さすがツアー、きついと思う。 テレビで見た景色に、やっときたかという感じ。
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| キャラバンサライ(隊商宿跡) |
シルクロード、スパイスロードなどからの商業ルートにあたり、行商人などのための旅人たちの宿。

アナトリアには、30〜40kmの間隔で、建てられている。 これは、旅人が1日に移動できる距離だったそうだ。
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| メブラーナ博物館内 |
棺桶の大きさで、地位等を表しているという。

イスラム教徒にとっては、重要な聖地。

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| メブラーナ博物館 |
教団の創始者メブラーナの霊廟、僧院、修行場だった建物。

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| トルコ語で「綿の城」パムッカレ |
現在は、温泉の湯量も減っているため、石灰が堆積しなくなり、そこに、雨などで、石灰もとれ、なくなってきている。

温泉も歩くと、冷えて冷たくなっていた。

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| パムッカレ |
突然、山の間に、雪山が存在したようだ。 よく見ると、これが、石灰で出来たパムッカレである。

温泉が流れ、その成分の石灰が、岩を伝わり、堆積した。

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| エフェス都市遺跡 |
古代都市エフェスは、エーゲ海地方にあるローマ遺跡である。 非常に、保存の良い状態で、遺跡がゴロゴロある。

非常に広く、歩くだけでもたいへん。 気温が高いとたいへん、陰もなく、大理石の反射もありサウナ状態だった。

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