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| プロフィール |
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Author:ねこ あい
のんびり ねころがろう
旅行でも移住でも永住でもない。 数ヶ月ほど海外で滞在し、ゆったりした時間を愉しむ。 「ロングステイライフ」を実現すべきためのアプローチ。
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| ホテル予約 |
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予約に利用するサイト。同じホテルでも他と比較検討する。
ツアーや日本人利用も多い。
直前でも予約可能。
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| ロンドン ビクトリアコーチ駅付近に宿泊 |
イギリス ロンドン ビクトリアコーチ駅付近のホテルに宿泊した。
Ebury House Hotel シングル トイレ、シャワーは共用(室内にはない) 室内には洗面台がある。ベット1 朝食付き 料金(税、サービス込み)45£(9675円) 2泊したので、90£(19350円)であり、カードで支払いできた。 セキュリティボックスはなく、フロントの施錠したロッカーに、預けるタイプ。 1£=215円として計算。
部屋は、それほどきれいでもなく、汚くもなく。 窓が木枠で、開閉が良くなかった。 エアコンがなく、真夏でなくて良かった。 窓は1箇所で、風通しは悪い。 エレベーターがなく、荷物を持ち5階まで狭い階段は、たいへん。 朝食は、席に着き、運んでくれる。イギリスブレックファーストは、 この価格の割には、思ったより良かった。 ビクトリアコーチ駅(バスセンター)から徒歩5分ほどである。 価格、交通の便が良く、割り切って利用すると良いのでは。
このホテルに決めたのは、次の国へ移動するのにバスを利用する。 その出発駅で、空港からバスが到着する駅でもある。 交通に便利であり、ツアーでないので、荷物の移動はたいへん。 極力、駅に近いところ、徒歩圏内と考えたためである。 ロンドンは、非常にホテル代が高い。 インターネットやガイドブックで調べ、場所かつ安いところを探した。 安いと言っても相部屋はいやだし、汚いところいやだし。 シャワーやトイレも室内であることが、基本で探したのだが、ロンドン のホテル代の高さに、驚いた。妥協点というところか。 なんでも、ロンドンは、特別に高いらしい。 ホテルのホームページから予約した。
ホテル外観。横とつながった建物で、入口ドアごとにホテルがある。

同じタイプのホテル 室内(ベット) がある通り。
  室内(洗面台) 部屋からの景色
 
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| ロンドンの町並み |
バスの窓からロンドンを見ると、レンガ作りの建物が多い。 町並みも落ち着きがあり、適度に緑も見えスッキリしている。 さすが、ロンドン。


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| イギリス ロンドン 到着 |
イギリス ロンドン到着 ヒースロー空港からビクトリア駅まで、バスで行くことにしていた。 しかし、空港内にはバス停はなく、出たところにあるところまで調 べていたが・・・・。 いざ、空港を出たところまで進み、出口に出たところにあるはずが、 ない・・。 どこだ。 付近を見てもわからず、案内所で聞くと、 ここで、すぐだ、とばかり、地図を、示して教えてもくれず、何回聞 いても口答で、出て回ったところという。 とりあえず、再度、歩くが何も見えない、さらに、10分ほど歩き、 見るとそれらしいものがわかった。 こんなところ・・・すぐわからんわ。
バスセンターは広く、行き先もいろんな方面がある。

空港直通から市内路線バスまで、すべてが発着する。切符売場。

同じバス停の番号でも、行き先の違うバスが停車するようで、 バスの番号を確認する必要がある。 又、行き先が同じでもルートが違う。

空港−ビクトリア コーチ駅 約45分間 10£(2150円) 1£=215円として計算。
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| カタール航空のチェックインカウンター |
関空のカタール航空のチェックインカウンターで、リコファームに ついて聞いた。 「リコファームは到着時、できないのですか」 「お客さまの場合は・・・えーと・・帰りが遅いので、できません」 「この期間でないとできないのですか」 「この期間以内となっていますのでできません」 「電話はロンドンに入れないといけないのですか?」 「えーと・・・ほかでも構わないようですけど」 いい加減、はっきりしてもらいたい。 「リコファームの時は、ベルギーにいるのですが」 ベルギーの連絡先を、教えてもらうつもりであった。 「ドーハでも構いませんよ」 ??? 何でドーハ、ロンドンよりはるかに遠い。 「ドーハならアラビア語でなくても英語で伝わりますよ」 どこに、日本人がアラビア語をぺらぺらしゃべれる人がいるのか、 そんなごく少数だろう。 英語も満足に話せないのが実情である。 ベルギーにいるのだから、ベルギーの連絡先を教えるものだろう。 「英語で電話だと間違って伝わっても困るので、日本でもいいですか」 「待って下さい」 アラビア系の外国人、責任者のような男に、聞きに行った。 「日本は駄目だそうです」 どこのオフィスでも良いといい、ドーハまで言っておきながら日本は 駄目という。 どうも、日本は、帰るところだから駄目で、帰るまえでないと駄目だ と英語で、言っているようだった。
コンピュータにはネットワークがある、本人が帰ることがわかる ことが目的で、どこでもその確認が取れれば良いものと考えると、 今ひとつ解せない。
「それでは、ベルギーの連絡先の住所、電話番号を教えてくれ」 と言うと、「こちらで」と別の職員に渡された。 「何ですか」 その職員に、十分説明せず、引き渡されたため、 又、説明するも面倒。 要点だけ聞いた。 「ベルギーの連絡先を知りたいのですが・・」 「ベルギーってどこ?」 ほかの職員と「ほら、あそこだ・・・・」と話している。 一般の人ならともかくこういう関係の職員でわからないというのは・・・? 探すが、なかなか見つからず、 「ちょっと待って下さい」 「あのパンフレットにある」「あれね」と言いつつ、結局、見つからず。 又、別の職員があらわれ「なんですか」と聞き、一から話すが、 「なんでいるの?」「リコファーム」 「到着してすぐやれば」 「帰りが長いので、すぐできない」・・・。 結局、堂々巡りで何も進展しない。 そして、あの責任者のような男も加わり話し、結局、その男の人が 言うのには、 「その期間が望ましいが、別にこだわらない、 いつでもできるというもの」なんだよ、到着して すぐできるじゃないか・・・・。いい加減にしろ。 「チェックインで渡された注意の紙にも、この期間にしかできないと 日本語でも書いてある」と始めの担当した人に言うと 「そういうことのようですから・・」 で、終わってしまい、間違いを説明した謝罪もなく、今後その注意書き のチラシの訂正もする予定もなく、まったく無責任で、あっけらかん としていた。
イギリスでは、対応も良く、リコファームも空港ですぐ出来た。 飛行機内でも職員の対応は、普通であったが、受付カウンターなど 対応に、ムラのある航空会社という印象である。 これと同じことが、英語で行われたらもう、まったくらちがあかない。

カタール航空機
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