スローライフ・世界癒しの旅 2
ロングステイを視野に入れた、のんびり滞在、食べ歩きのユートピアを探す旅
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いい加減な旅行ガイド
個人旅行する場合、特に、旅行ガイドが必要になる。
あらかじめ計画する場合もまず、ガイドなど見て、行き先やルートなど検討する。
当然インターネットなどからも情報を集め、検討するが、とりあえず、アウトラインを、掴む為にも便利である。

いざ、旅行中も計画変更や見直すためにも必要なので、持っていく。
ただ、ほんとう必要もないページも多く、広告や成田や関空などの案内があったり、どうでも良いことを書いているものも多い。

このガイドブックがいい加減なものが多いというより、まともなものがないという感じなのだ。

最新のものを買っても、記事の内容が古く現状に合っていない、住所、電話番号から間違いだらけ。
店自体がとっくになくなっていることなどもあり、記事の内容などどれも適当なものばかり。

もっとまともなものはないものかと思うが、ないのであきらめ、買わずにすむところは買わないようにしているが、やはり、地図や観光地の案内、説明などみたいところなど、買ってしまう。

有名な旅行ガイド、○○の歩き方を買い、旅行をした。
信用しないで、疑いながら、参考に使用していたが、やはりひっかかり失敗した。


ブルガリア ソフィアにて、ホテルを予約した。
リーズナブルなホテルを、探しインターネットなどでも探していた。
検討した結果、このガイドに乗っているホテルを予約することにした。

理由は、価格、場所などもあるが、最終的に他の候補と比較して、朝食付き、3つ星と言うところで決めた。
高級ホテルならともかく、リーズナブルなホテルは、情報も少なく、インターネットでも情報をしらべられなかったからであった。
たまたまこの本に載っているアメジストというホテルを予約した。
このホテルのホームページから予約したのだ。
メールの返信が着たが、今ひとつのメールで、スペルも間違っているし、内容もあまり書かれていない。
たいしたホテルでないので、仕方ないか、一応、予約は出来た。

実際、ホテルを探し、たどり着いた。
場所は、わかりづらく、近くまで行ってもわからなかったので、人に聞いて、たどり着いた。

チェックインをする、いきなりホテル代を払わされる。
カードというと、現金しか受け付けないと言う。
ガイドには、ユーロでしか載っていない、しかし、ブルガリアは、レフで、両替した金をすべて払うことになった。
はたして、ユーロとブルガリア レフとのレートは、妥当なのかと思ったが、ユーロは持っていなく、レフで払うよりなかった。

おそらくレートもホテル側に有利に設定しているのだろうと思った。

朝食はないという、ガイドとは違う、予約した内容には、細かな内容もかかれてなく、日にちの予約のみだったので、強く言うすべがなかったので、とりあえず、部屋に戻ることにした。
調べたが、そういうことがかかれているものは、ガイドブックのみだった。
次の日、見るとそのホテルは食べる場所さえなく、朝食は、すべての人に出していないことがわかった。
ガイドブックは、ウソではないか。

気を取り直し、観光へでかけ、戻ってくると、部屋は、そのまま、ルームクリーニングされてない。
フロントに行き、言うとチェックアウトしたときしかしないと言う。
そんなホテルがあるのか。
怒り、文句を言い、責任者出せと言うと、ボスは今日は休み、明日は、明日も休みという。
呼べと言っても寝ている、休みだ、と取りつがない。
他に話せる人はいないかと言ってもいなく、どうしようもなかった。

受付は、若い女、2人で、私服で、フロントのカウンターにいなく、テーブルで広げて食べたりして、まったく職員なのかさえ、初めはわからなかった。
てっきり、客が、座って食事しているかと思った。

それでわかったことは、ホテルは、3つ星でなく、1つ星であった。
受付に、表示があり、3つ星だとエアコンが必要だ、ここは1つ星だからいらないと、さも、それが有理であるかのように、関係ないことを言ってきた。
苦情を言う人が多いのだろう。
3星だったらもっと対応もまともだろう。

ガイド本には、3星と書いてある。
本を見せると、本が間違っている、本が悪いと言う。
それはそうだ、しかし、本に載せる以上、確認や相手に了解してもらうものと思うのだが、このガイドブックは、それさえしていないのか、最低限のことだろうと思う。

このホテルは、エレベータもなく、気分の悪い思いで過ごす事になった。
しかし、この本は、ウソ、間違いだけの上に、書いている説明は、さも良いように書かれ、肝心のことは書いていない、もっと公正に、正確にガイドと呼べるものを出してほしいと思う。

改訂しているのに、間違いだらけ、そのまま印刷して売っている。
以前にも相当に、叩かれた本であるが、それに代わる本が日本では出版されないという業界にも残念に感じる。
ロンリープラネットなど訳されたものも売られているが、種類、改訂も少なく、分厚く、写真も少ない、訳されている文章も、今ひとつ、日本語には合わない、コメントである。

まともなガイドブックが望まれるところだ。


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不合理な燃料サーチャージ
同じ場所、同じ距離でも航空会社により違う。
何でと思うだろ。
それは、仕入れる価格により違うと言う。
でも産油国など、はっきり言って燃料サーチャージは必要ないはず。

燃料サーチャージは、当初は、産油国の航空会社は取っていなかった。
それが、横並びのようにとり始めた。
取る必要がなくても、取ればそれだけ利益が上がる。
他社は、取っているのだし、他社からしても取って貰うと、競争上、助かると言うものだ。
又、国土交通省にとっても横並びで、やりやすい。

ほとんどの航空会社は、区間ごとサーチャージが取られる。
以前は、直行便のほうが、時間が早く、乗り継ぎの手間もなく、運賃は、高かった。
しかし、この燃料サーチャージが入り、税金や空港により、テロ対策費などいろんな理由により追加料金が取られる。
合計して、比較しないと、どちらが安いのか判断が出来ない状態になってきた。
アメリカなどは、航空運賃と燃料サーチャージと同じ価格に近く、又、それ以上と
なってきている。
はっきり言って、料金が倍になる。

直行便で行く目的地と、経由で行く同じ目的地でも燃料サーチャージが、全然違う。
さほど距離に差がないのに、違うと言う理不尽さ。
距離に応じて、燃料が変わり、その追加料金のはずであるにもかかわらず,まったく違う。
区間ごとの価格も不合理で、さらに、それらを、加えている。
だから、さらにおかしくなるのだ。

燃料サーチャージが導入され、運賃の合理背がなく、惨憺たる状況になっている。

燃料サーチャージをも含めた航空運賃として、料金の表示をしなければ、市場原理が働かず、ぼったくり料金が続くことになる。

むしろ燃料サーチャージとして別に追加料金を取らず、航空運賃として取り入れ表示すべきである。

国土交通省は、燃料サージとして、別に表示して、料金を取ることを禁止すべきである。
航空運賃として、表示させるように、指導すべきである。

そうしなければ、いつまでも理不尽、理屈に合わない料金を利用者は取られつづけることになるだろう。


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ぼったくり燃料サーチャージ
12日に、国土交通省は、海外ツアー料金表示に、燃料サーチャージを含めた総額表示に改めるように、通達する方針を明らかにした。
しかし、ほんと遅い対応だ。

でも根本的には、何も解決していない。
航空会社により、同じ目的地でも値段は、まったく違うのだ。
表向きには、仕入れ値が違うということだが、この燃料サーチャージで、利益を確保しようとして料金を上乗せしてもまったく、わからなく、かまわないのだ。
実際、どうにでもなるのである。

同じ航空会社の運賃でも、1区間ごと価格を決めているが、距離もまったく違っても同じ料金を徴収し、整合性も見られない。

片方で値引きして安くして見せても、別に定価で、高く取れば、結局、同じであり、儲かる仕組み。

あまりにも高い燃料サーチャージ。
燃料が高くなっても、それ以上に、その割合が、おかしいのだ。
航空運賃の燃料を占める割合があるが、その値上げ以上に、燃料サーチャージを取っているのだ。
いわば、便乗値上げ、ぼったくりである。

総額表示になれば、一目でトータル金額が、わかるので、多少の競争原理は働くだろう。
ツアーに限らず、航空券、パスなど当然、総額表示にしてもらいたい。

何度、苦情を言っても旅行会社や航空会社とも、まったく変えようとしなかった。
ツアーなど苦情を言う客が多くなり、このようになったのだ。
問題を改善することをしない旅行会社、航空会社が、存在できない日本社会になることを望みたい。


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うっとうしいアメリカ入国審査
現在、アメリカに入国する場合、指紋、顔写真を取る必要がある。
指紋を採ることには、非常に嫌な気分である。
日本人は、特に、犯罪など悪いことをした人が、警察で取られるものと言う意識が強いと思う。
おそらく、外国人も同様の気持ちの人も多いのではないか。

悪いこともしていないのに、そんな扱いをされることは、気分が悪い。

不安に思うのは、1つは、もし犯罪者として、間違われたらどうしようということ。

指紋認証は、100%の精度はない。
しかも、機械のエラーや読みとり精度もあるだろうし、指に当てる指の押し方などでもかなり、精度は変わるのではないか。
又、膨大な蓄積されたデータと照らし合わせるなど、コンピュータでも相当の時間とエラーがでるのではないか。

仮に、99%だとしても1%は、間違いがでる計算になる。
100人で、1人であり、1000人で10人、1万人で100人、10万人で1000人、100万人で1万人である。
空港利用者を考えると、何万人にもなる。

それが、アメリカすべてとなると、相当であり、それが、毎日である。
100万人程度はすぐ越えるのではないか。
すると、100万人で1万人間違いとなる。

かなりの人数が、何かの手違いで、ひっかかる。
運悪くそれに当たると、大変である。
別室に連れて行かれ、英語で質問され、監禁状態になる。
英語が、問題ない人は良いが、日本人でどれだけそんな人がいるだろうか。
ただでさえ、パニックになっているところに、英語で、浴びせかけられ、しかも、英語が得意でなければ、非常に不安に感じるだろう。

乗り継ぎなど、乗ることも出来なくなり、再度、飛行機を手配する必要がでるし、観光なども出来なくなる。
時間と金を浪費してしまう。

下手をすると、入国できないとか、日本に戻されることになる。
こういった費用は、アメリカからは支払われない。
個人負担である。

さらに、この時間と手間のかかる検査の代金までもが、個人が支払わなければならないと言う矛盾。
こんな不便で、嫌な思いをして、アメリカの事情でそうなっているにも関わらず、こちらに代金を求める態度。

そう考えると、腹立たしく、うっとうしく感じるのである。

2つ目の不安は、取られた指紋、顔写真のデータの保存である。
保存され、どのように利用されるかわからない。
必ず、削除するなら良いが、データをストックされ、流用され、都合のよい形で、利用されやしないか不安でもある。

現在、入国のみならず、出国でも必要になってきている。
指紋も10指紋採取に変更してきているため、よけいに、時間がかかるようだ。
経由便などでも必要で、アメリカ経由になる飛行機は、乗りたいとは思えない状態である。

そう考えると、アメリカには行きたくない、経由したくないという気分になるのである。

そういったことで、アメリカの航空会社は、テロの標的になっており、しかも、アメリカに経由するので、利用したくなくなってしまうのだ。


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燃料高騰の影響
非常に旅行が、しにくい世の中になってきた。
航空会社の運賃が上がり、サービスは低下している。
運賃も上がり、さらに、燃料サーチャージという形で、別途かかる。
しかも、これが、かなりの金額になる。

機内食は、価格が抑えられ、当然、味も内容も低下しているのだ。
機内での職員の数も減らされ、十分に教育されない職員や賃金の安い正社員でない職員が、接客をするため不手際続きである。

以前は、質問したことにすぐに答えられ、対応も早かったが、今は、わからない、答えられないことが多く、用件を依頼しても、いつまでたっても戻って来ないことも多くなってきている。
職員のモチベーションも低く、期待はしていないが、もう少し、きちんとした対応が取れないのかと思うのである。

価格の安い航空会社が世界中に出来ているのだが、せっかく出来ても、どんどん燃料高騰のあおりを受け、ある日、突然、なくなっている。
格安航空会社は、安全性にも、やはり不安に感じる。
また、ロストバッケージの保証もほとんどあってないような金額であり、スケジュールも変更も多く、欠航や遅延なども多いが、価格が安いということで、我慢するしかないのだ。

さらに、倒産となれば、買った航空券の意味はなくなり、保証もない、予定もすべて壊れてしまう。
又、このような航空会社でも燃料サーチャージを、別途請求されるのである。

燃料高騰の影響は、非常に大きい。

各国で、食料など物価が上がり、景気は悪化、失業率は高く、治安が悪くなるという悪循環が起きている。



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