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Author:ねこ あい
のんびり ねころがろう
旅行でも移住でも永住でもない。 数ヶ月ほど海外で滞在し、ゆったりした時間を愉しむ。 「ロングステイライフ」を実現すべきためのアプローチ。
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| 外務省の海外安全情報とは、何なんだろう。 |
海外に行く場合、又は滞在する場合など邦人の安全確保のために流す情報のはずではないか。
ところが、各国の安全情報を見ると、新型インフルエンザについて、同じものが貼り付けられているだけ、これは一体何なんだと思ってしまうのだ。 まったく同じ内容のインフルエンザについての注意が張ってあるのだ。 それも各国ごと個別に、である。
これは、全体的な注意ではないか、個別の国の情報とは言えるものではない。 それであれば、リンクを張り、そこに飛ぶようすれば良いし、各国を開く前にある全体の表示の中に書くとか、 工夫が出来そうなものである。 しかも、データも古く、更新されていない。 新型インフルエンザは、刻々変化しているのだから、せめて1週間ごとに変更し、新たなデータを載せるべきだろう。
それいて、各国のインフルエンザの感染者数は、どれぐらいなのか、何名感染で、何名死亡したかなど肝心のことは、一切書かれていない。 今感染が増加しているのか、減少しているのか知りたいが、何も書かれていない。 一週間後と人数の増加状況、死亡状況などあれば、増えているのか、減ってきているのかわかるのに、書かれていない。 グラフにしたものを載せ、増加傾向になるとか、減少傾向にあるとか、その国の状況を説明したものを、載せないと意味ないだろう。 その国でも、どの地域が多いとか、日本だと沖縄が多いとか、ピークだとか、減少してきたとか、そういう情報が必要で、それを発信しないとわからないのである。
その国に行く場合の安全情報を知りたいわけであり、これではまったくである。
外務省は、度々、批判され、その度に、しょうがないということで、やっているように思えてならない。 まったく、邦人の安全確保とかいう意識がないということで、多くの人に認識されていると思う。
海外安全情報もどんなに危険な時でも、土、日になると、更新されなかったり、他国に比較すると、情報が非常に遅い。 情報の内容も薄く、具体的なこと、必要なことが書かれていなく、結局、現地のニュースなどから知ったことが、何度もあった。 政権交代により、改善されればと思うのだが。
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| 海外旅行 ガイドブック |
旅行のたびに、○○の歩き方を購入してしまう。
はっきり言ってあまり好きでないのだが、他にまともなガイドブックもなく、情報としてやはり必要ではと思い、購入してしまうのである。
このガイドブックは、毎年又は2年程度に更新され、出版される。 情報も新しいだろうと思い、購入するのだが、いつも裏切られる。
レストランに行けば、潰れている。 注文すれば、そんなメニューはないという。 いつのと店の人に聞かれると、「ああ、それ5年ほど前に言ったことだ」という始末。 店はあっても記事の内容は、まったく同じということ。 要するに、情報の確認も不十分で、いい加減。 初めの同じ内容を、一部修正しては、毎年、新しい本です、新しい情報ですとして売っている。 印刷しているだけである。
値段も結構高い、これだけ取るのであれば、情報の確認や新たな記事をもっと載せること、店の紹介でも同じ店を載せるにしても再度、写真を取り直し、記事を変えるとか、してほしいものだ。 価格も訂正せず、古いままという記事も結構ある。
どうでも良い国内空港の利用などの記事があり、広告があり、必要で知りたいことはなく、ヒントとして、これではまったくわからない短い内容で、隅に書かれて、泊まりもしない高級ホテルばかりの記事が多く、交通など必要な記事が少ない。
地図もとっくになくなっているものがあったり、新しく出来たものがなかったりする。 店、美術館などの開館時間や休みなども違うこともある。 インターネットでホームページを、再確認するほうが良い。
よく出版社が言うのは、記事に間に合わなかったとかいうが、5年も前のことが、直っていないなど、とても言い訳としても聞けるものではない。
要するに、間違いも多く、嘘も多い、いい加減な本であるということを、理解して、信じず、確認して利用する方が良いのであり、信じるとやられたと言うことが多々あるのだ。
最新の本を買い、ある教会に行った、本には、工事中で、その期間は、展望台には上がれないと書いてあった。 珍しく、調べて書いてあると思い、一応、行くと、工事もなく、展望にも上がれた。 外国で、早く工事が終わることはまれで、遅くなるのが普通。 それが、1月以上も早く終わるなど考えられなく、他のところと勘違いしているのではと思う。
現地にも行かず、電話で済ましたり、現地にいる人に依頼して、作っているのではないか。 現地にいる人も電話などで済ます、直接、現場まで足を運んでいない。 根本的に、不信感の多い本である。
これだけ不満に思いながらも、やはり、ほかに、これと言うガイドブックがないのである。 単発で出版したりでは、情報は、その時でだけ、毎年、出て新しい情報があるガイドブックが、必要である。
これはというガイドブックが出てくればと願うばかりである。
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| 燃料サーチャージの不明瞭 |
燃料サーチャージが、ゼロにと宣伝しているけど、又、上げると言っている。
結局、経営の失敗を、利用者に転換しているだけではないか。 利益が上がらないので、取れるものからという考えではないか。
3月ごと変更するそうだが、下がっても今まで、高い料金で、請求しておき、少し上がったのですぐ戻すと言う。
状況に応じ変更できるということで、燃油サーチャージは導入されたのではないか。 それが、3月ごとしか変更できないのであれば、航空運賃料金と同じではないか。 利用者を騙すように、別払いで追加など止めるべきである。 航空運賃の中に入れて、運賃として、1本で請求すべきである。
まったく競争のされない価格、競争にさらされない価格で、請求される。
航空運賃の中に入れて、競争された価格にすべきである。
そうすれば、一目瞭然、どこの航空会社が高いか、判断される。
一見、わからなく、聞いてみると初めて、金額がわかる。 航空会社の選択に、さらされにくく、わかりづらい。 利用者は、あざむくものだ。
現在、航空運賃は、正規料金は、とんでもなく高い。 それが、競争により安いチケットが入るわけで、その競争に入れないで、正規料金を請求するのは、資本主義の世界では、ルール違反ではないか。
それを、国と、ぐるになり行っているように見えてならない。
今回の燃料サーチャージは、タイミングよく、滑り込んだ航空会社は、ゼロで申請できたが、そうでないところはできなかったという。 そのタイミングを、夏の旅行シーズンを睨んで、相談していたように思えるからだ。 一部の航空会社は、ゼロで出来たが、多くの航空会社は、そのままであり、燃料サーチャージを取っているのだ。
そうすれば、競争で、宣伝して、燃油サーチャージはゼロですよとなり、有利になる。
しかし、調べてみると、日本の航空会社は、他の国の航空会社の料金に、燃油サーチャージを加えた総額の金額より高いのだ。 これでは、燃油サーチャージを、ゼロにしたといっても結局、高く、同じことになる、姑息な手で、だまくらかす。 日本人から金を取ることばかりではないか。 散々、税金でも助けられ、国内運賃を初め高い運賃を払って助けられ、政府保証まで受けて、やることはこれかと思うのである。
燃油サーチャージなどは、運賃に入れて、航空運賃1本で、請求してもらいたい。 そうすれば、好き勝手に高い金額は請求できないくなる、競争社会のルールに乗せるべきである。
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| 交通機関の安全情報をHPで外務省は流すべき |
国営イエメン航空事故があった。 EU連合は、旅行者の安全を保証するため、EUブラックリストの世界版を作成するよう提案することを考えているらしい。 アメリカも同じように安全な航空会社などの情報を出している。
残念ながら、日本はまったくである。 情報を集める力も分析する力もない。 何よりもやる気もなく、国民の金をODAとして、ばら撒き、ろくなことをしていない外務省。
国民の安全を守ろうと言う意識が欠如していることが最大の原因だ。 国民を守ろうと言う意識は、欧米では、日本と比較にならない。
交通機関の安全情報も出してほしいものである。
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