 |
| カレンダー |
|
06
| 2008/07 |
08
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| - |
- |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
| 13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
| 20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
| 27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
- |
- |
|
| プロフィール |
|
Author:ねこ あい
のんびり ねころがろう
旅行でも移住でも永住でもない。 数ヶ月ほど海外で滞在し、ゆったりした時間を愉しむ。 「ロングステイライフ」を実現すべきためのアプローチ。
|
| ホテル予約 |
|
予約に利用するサイト。同じホテルでも他と比較検討する。
ツアーや日本人利用も多い。
直前でも予約可能。
|
|
 |
|
| 不合理な燃料サーチャージ |
同じ場所、同じ距離でも航空会社により違う。 何でと思うだろ。 それは、仕入れる価格により違うと言う。 でも産油国など、はっきり言って燃料サーチャージは必要ないはず。
燃料サーチャージは、当初は、産油国の航空会社は取っていなかった。 それが、横並びのようにとり始めた。 取る必要がなくても、取ればそれだけ利益が上がる。 他社は、取っているのだし、他社からしても取って貰うと、競争上、助かると言うものだ。 又、国土交通省にとっても横並びで、やりやすい。
ほとんどの航空会社は、区間ごとサーチャージが取られる。 以前は、直行便のほうが、時間が早く、乗り継ぎの手間もなく、運賃は、高かった。 しかし、この燃料サーチャージが入り、税金や空港により、テロ対策費などいろんな理由により追加料金が取られる。 合計して、比較しないと、どちらが安いのか判断が出来ない状態になってきた。 アメリカなどは、航空運賃と燃料サーチャージと同じ価格に近く、又、それ以上と なってきている。 はっきり言って、料金が倍になる。
直行便で行く目的地と、経由で行く同じ目的地でも燃料サーチャージが、全然違う。 さほど距離に差がないのに、違うと言う理不尽さ。 距離に応じて、燃料が変わり、その追加料金のはずであるにもかかわらず,まったく違う。 区間ごとの価格も不合理で、さらに、それらを、加えている。 だから、さらにおかしくなるのだ。
燃料サーチャージが導入され、運賃の合理背がなく、惨憺たる状況になっている。
燃料サーチャージをも含めた航空運賃として、料金の表示をしなければ、市場原理が働かず、ぼったくり料金が続くことになる。
むしろ燃料サーチャージとして別に追加料金を取らず、航空運賃として取り入れ表示すべきである。
国土交通省は、燃料サージとして、別に表示して、料金を取ることを禁止すべきである。 航空運賃として、表示させるように、指導すべきである。
そうしなければ、いつまでも理不尽、理屈に合わない料金を利用者は取られつづけることになるだろう。
 クリックにゃーお 
|
| ぼったくり燃料サーチャージ |
12日に、国土交通省は、海外ツアー料金表示に、燃料サーチャージを含めた総額表示に改めるように、通達する方針を明らかにした。 しかし、ほんと遅い対応だ。
でも根本的には、何も解決していない。 航空会社により、同じ目的地でも値段は、まったく違うのだ。 表向きには、仕入れ値が違うということだが、この燃料サーチャージで、利益を確保しようとして料金を上乗せしてもまったく、わからなく、かまわないのだ。 実際、どうにでもなるのである。
同じ航空会社の運賃でも、1区間ごと価格を決めているが、距離もまったく違っても同じ料金を徴収し、整合性も見られない。
片方で値引きして安くして見せても、別に定価で、高く取れば、結局、同じであり、儲かる仕組み。
あまりにも高い燃料サーチャージ。 燃料が高くなっても、それ以上に、その割合が、おかしいのだ。 航空運賃の燃料を占める割合があるが、その値上げ以上に、燃料サーチャージを取っているのだ。 いわば、便乗値上げ、ぼったくりである。
総額表示になれば、一目でトータル金額が、わかるので、多少の競争原理は働くだろう。 ツアーに限らず、航空券、パスなど当然、総額表示にしてもらいたい。
何度、苦情を言っても旅行会社や航空会社とも、まったく変えようとしなかった。 ツアーなど苦情を言う客が多くなり、このようになったのだ。 問題を改善することをしない旅行会社、航空会社が、存在できない日本社会になることを望みたい。
 クリックにゃーお 
|
| うっとうしいアメリカ入国審査 |
現在、アメリカに入国する場合、指紋、顔写真を取る必要がある。 指紋を採ることには、非常に嫌な気分である。 日本人は、特に、犯罪など悪いことをした人が、警察で取られるものと言う意識が強いと思う。 おそらく、外国人も同様の気持ちの人も多いのではないか。
悪いこともしていないのに、そんな扱いをされることは、気分が悪い。
不安に思うのは、1つは、もし犯罪者として、間違われたらどうしようということ。
指紋認証は、100%の精度はない。 しかも、機械のエラーや読みとり精度もあるだろうし、指に当てる指の押し方などでもかなり、精度は変わるのではないか。 又、膨大な蓄積されたデータと照らし合わせるなど、コンピュータでも相当の時間とエラーがでるのではないか。
仮に、99%だとしても1%は、間違いがでる計算になる。 100人で、1人であり、1000人で10人、1万人で100人、10万人で1000人、100万人で1万人である。 空港利用者を考えると、何万人にもなる。
それが、アメリカすべてとなると、相当であり、それが、毎日である。 100万人程度はすぐ越えるのではないか。 すると、100万人で1万人間違いとなる。
かなりの人数が、何かの手違いで、ひっかかる。 運悪くそれに当たると、大変である。 別室に連れて行かれ、英語で質問され、監禁状態になる。 英語が、問題ない人は良いが、日本人でどれだけそんな人がいるだろうか。 ただでさえ、パニックになっているところに、英語で、浴びせかけられ、しかも、英語が得意でなければ、非常に不安に感じるだろう。
乗り継ぎなど、乗ることも出来なくなり、再度、飛行機を手配する必要がでるし、観光なども出来なくなる。 時間と金を浪費してしまう。
下手をすると、入国できないとか、日本に戻されることになる。 こういった費用は、アメリカからは支払われない。 個人負担である。
さらに、この時間と手間のかかる検査の代金までもが、個人が支払わなければならないと言う矛盾。 こんな不便で、嫌な思いをして、アメリカの事情でそうなっているにも関わらず、こちらに代金を求める態度。
そう考えると、腹立たしく、うっとうしく感じるのである。
2つ目の不安は、取られた指紋、顔写真のデータの保存である。 保存され、どのように利用されるかわからない。 必ず、削除するなら良いが、データをストックされ、流用され、都合のよい形で、利用されやしないか不安でもある。
現在、入国のみならず、出国でも必要になってきている。 指紋も10指紋採取に変更してきているため、よけいに、時間がかかるようだ。 経由便などでも必要で、アメリカ経由になる飛行機は、乗りたいとは思えない状態である。
そう考えると、アメリカには行きたくない、経由したくないという気分になるのである。
そういったことで、アメリカの航空会社は、テロの標的になっており、しかも、アメリカに経由するので、利用したくなくなってしまうのだ。
 クリックにゃーお 
|
| 燃料高騰の影響 |
非常に旅行が、しにくい世の中になってきた。 航空会社の運賃が上がり、サービスは低下している。 運賃も上がり、さらに、燃料サーチャージという形で、別途かかる。 しかも、これが、かなりの金額になる。
機内食は、価格が抑えられ、当然、味も内容も低下しているのだ。 機内での職員の数も減らされ、十分に教育されない職員や賃金の安い正社員でない職員が、接客をするため不手際続きである。
以前は、質問したことにすぐに答えられ、対応も早かったが、今は、わからない、答えられないことが多く、用件を依頼しても、いつまでたっても戻って来ないことも多くなってきている。 職員のモチベーションも低く、期待はしていないが、もう少し、きちんとした対応が取れないのかと思うのである。
価格の安い航空会社が世界中に出来ているのだが、せっかく出来ても、どんどん燃料高騰のあおりを受け、ある日、突然、なくなっている。 格安航空会社は、安全性にも、やはり不安に感じる。 また、ロストバッケージの保証もほとんどあってないような金額であり、スケジュールも変更も多く、欠航や遅延なども多いが、価格が安いということで、我慢するしかないのだ。
さらに、倒産となれば、買った航空券の意味はなくなり、保証もない、予定もすべて壊れてしまう。 又、このような航空会社でも燃料サーチャージを、別途請求されるのである。
燃料高騰の影響は、非常に大きい。
各国で、食料など物価が上がり、景気は悪化、失業率は高く、治安が悪くなるという悪循環が起きている。
 クリックにゃーお 

|
| 不透明な燃料サーチャージ料金 |
燃料高騰で、燃料サーチャージという追加料金が、非常に高くなっている。 何でこんなに高いと思う。 航空運賃に対して、異常に高いのである。 これは、航空会社の言い値である。 同じ目的地に行くにしても、燃料サーチャージの料金は、航空会社により違うのである。 何でと思う。 調達する燃料が、航空会社により違うというのだ。 しかし、それは、航空会社の能力、実力でもある。 それを、そのまま、価格転換するというのは、競争原理が働いていないのである。 別料金とするところがミソである。 航空運賃として、売り出す場合は、含めた金額で表示や広告をしなければいけないとするべきである。
売値を安くして、燃料サーチャージを、高くしても合計が同じであれ ば、売る方は、同じ事である。 それであれば、安く表示させ、客を寄せ、いざ、売ってから、別にこれだけかかりますと、支払いの段階や予定など決めてから注文する段階になれば、今から辞めて、一から探すことも出来ずに、決めるより仕方ないのである。
別料金として、好きなだけ取れるのであれば、そのようにする。
特に、日本の消費者は、とろいので、すぐだまされ、支払う。 そうなると、外国の航空会社も日本では、払うから、取ってやればとなり、どこも追随するという構造になっている。
競争力が、働くように、表示の義務など政府は指導すべきであろう。
始めは安く、後で、どんどん追加料金がかかり、航空運賃と変わらない追加料金を要求されては、話にならない。
 クリックにゃーお 

|
|
| ブログランキング |
|
クリックしてね!
写真をクリックすると、拡大するよ!
|
|