スローライフ・世界癒しの旅 2
ロングステイを視野に入れた、のんびり滞在、食べ歩きのユートピアを探す旅
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不合理な燃料サーチャージ
同じ場所、同じ距離でも航空会社により違う。
何でと思うだろ。
それは、仕入れる価格により違うと言う。
でも産油国など、はっきり言って燃料サーチャージは必要ないはず。

燃料サーチャージは、当初は、産油国の航空会社は取っていなかった。
それが、横並びのようにとり始めた。
取る必要がなくても、取ればそれだけ利益が上がる。
他社は、取っているのだし、他社からしても取って貰うと、競争上、助かると言うものだ。
又、国土交通省にとっても横並びで、やりやすい。

ほとんどの航空会社は、区間ごとサーチャージが取られる。
以前は、直行便のほうが、時間が早く、乗り継ぎの手間もなく、運賃は、高かった。
しかし、この燃料サーチャージが入り、税金や空港により、テロ対策費などいろんな理由により追加料金が取られる。
合計して、比較しないと、どちらが安いのか判断が出来ない状態になってきた。
アメリカなどは、航空運賃と燃料サーチャージと同じ価格に近く、又、それ以上と
なってきている。
はっきり言って、料金が倍になる。

直行便で行く目的地と、経由で行く同じ目的地でも燃料サーチャージが、全然違う。
さほど距離に差がないのに、違うと言う理不尽さ。
距離に応じて、燃料が変わり、その追加料金のはずであるにもかかわらず,まったく違う。
区間ごとの価格も不合理で、さらに、それらを、加えている。
だから、さらにおかしくなるのだ。

燃料サーチャージが導入され、運賃の合理背がなく、惨憺たる状況になっている。

燃料サーチャージをも含めた航空運賃として、料金の表示をしなければ、市場原理が働かず、ぼったくり料金が続くことになる。

むしろ燃料サーチャージとして別に追加料金を取らず、航空運賃として取り入れ表示すべきである。

国土交通省は、燃料サージとして、別に表示して、料金を取ることを禁止すべきである。
航空運賃として、表示させるように、指導すべきである。

そうしなければ、いつまでも理不尽、理屈に合わない料金を利用者は取られつづけることになるだろう。


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ぼったくり燃料サーチャージ
12日に、国土交通省は、海外ツアー料金表示に、燃料サーチャージを含めた総額表示に改めるように、通達する方針を明らかにした。
しかし、ほんと遅い対応だ。

でも根本的には、何も解決していない。
航空会社により、同じ目的地でも値段は、まったく違うのだ。
表向きには、仕入れ値が違うということだが、この燃料サーチャージで、利益を確保しようとして料金を上乗せしてもまったく、わからなく、かまわないのだ。
実際、どうにでもなるのである。

同じ航空会社の運賃でも、1区間ごと価格を決めているが、距離もまったく違っても同じ料金を徴収し、整合性も見られない。

片方で値引きして安くして見せても、別に定価で、高く取れば、結局、同じであり、儲かる仕組み。

あまりにも高い燃料サーチャージ。
燃料が高くなっても、それ以上に、その割合が、おかしいのだ。
航空運賃の燃料を占める割合があるが、その値上げ以上に、燃料サーチャージを取っているのだ。
いわば、便乗値上げ、ぼったくりである。

総額表示になれば、一目でトータル金額が、わかるので、多少の競争原理は働くだろう。
ツアーに限らず、航空券、パスなど当然、総額表示にしてもらいたい。

何度、苦情を言っても旅行会社や航空会社とも、まったく変えようとしなかった。
ツアーなど苦情を言う客が多くなり、このようになったのだ。
問題を改善することをしない旅行会社、航空会社が、存在できない日本社会になることを望みたい。


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うっとうしいアメリカ入国審査
現在、アメリカに入国する場合、指紋、顔写真を取る必要がある。
指紋を採ることには、非常に嫌な気分である。
日本人は、特に、犯罪など悪いことをした人が、警察で取られるものと言う意識が強いと思う。
おそらく、外国人も同様の気持ちの人も多いのではないか。

悪いこともしていないのに、そんな扱いをされることは、気分が悪い。

不安に思うのは、1つは、もし犯罪者として、間違われたらどうしようということ。

指紋認証は、100%の精度はない。
しかも、機械のエラーや読みとり精度もあるだろうし、指に当てる指の押し方などでもかなり、精度は変わるのではないか。
又、膨大な蓄積されたデータと照らし合わせるなど、コンピュータでも相当の時間とエラーがでるのではないか。

仮に、99%だとしても1%は、間違いがでる計算になる。
100人で、1人であり、1000人で10人、1万人で100人、10万人で1000人、100万人で1万人である。
空港利用者を考えると、何万人にもなる。

それが、アメリカすべてとなると、相当であり、それが、毎日である。
100万人程度はすぐ越えるのではないか。
すると、100万人で1万人間違いとなる。

かなりの人数が、何かの手違いで、ひっかかる。
運悪くそれに当たると、大変である。
別室に連れて行かれ、英語で質問され、監禁状態になる。
英語が、問題ない人は良いが、日本人でどれだけそんな人がいるだろうか。
ただでさえ、パニックになっているところに、英語で、浴びせかけられ、しかも、英語が得意でなければ、非常に不安に感じるだろう。

乗り継ぎなど、乗ることも出来なくなり、再度、飛行機を手配する必要がでるし、観光なども出来なくなる。
時間と金を浪費してしまう。

下手をすると、入国できないとか、日本に戻されることになる。
こういった費用は、アメリカからは支払われない。
個人負担である。

さらに、この時間と手間のかかる検査の代金までもが、個人が支払わなければならないと言う矛盾。
こんな不便で、嫌な思いをして、アメリカの事情でそうなっているにも関わらず、こちらに代金を求める態度。

そう考えると、腹立たしく、うっとうしく感じるのである。

2つ目の不安は、取られた指紋、顔写真のデータの保存である。
保存され、どのように利用されるかわからない。
必ず、削除するなら良いが、データをストックされ、流用され、都合のよい形で、利用されやしないか不安でもある。

現在、入国のみならず、出国でも必要になってきている。
指紋も10指紋採取に変更してきているため、よけいに、時間がかかるようだ。
経由便などでも必要で、アメリカ経由になる飛行機は、乗りたいとは思えない状態である。

そう考えると、アメリカには行きたくない、経由したくないという気分になるのである。

そういったことで、アメリカの航空会社は、テロの標的になっており、しかも、アメリカに経由するので、利用したくなくなってしまうのだ。


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燃料高騰の影響
非常に旅行が、しにくい世の中になってきた。
航空会社の運賃が上がり、サービスは低下している。
運賃も上がり、さらに、燃料サーチャージという形で、別途かかる。
しかも、これが、かなりの金額になる。

機内食は、価格が抑えられ、当然、味も内容も低下しているのだ。
機内での職員の数も減らされ、十分に教育されない職員や賃金の安い正社員でない職員が、接客をするため不手際続きである。

以前は、質問したことにすぐに答えられ、対応も早かったが、今は、わからない、答えられないことが多く、用件を依頼しても、いつまでたっても戻って来ないことも多くなってきている。
職員のモチベーションも低く、期待はしていないが、もう少し、きちんとした対応が取れないのかと思うのである。

価格の安い航空会社が世界中に出来ているのだが、せっかく出来ても、どんどん燃料高騰のあおりを受け、ある日、突然、なくなっている。
格安航空会社は、安全性にも、やはり不安に感じる。
また、ロストバッケージの保証もほとんどあってないような金額であり、スケジュールも変更も多く、欠航や遅延なども多いが、価格が安いということで、我慢するしかないのだ。

さらに、倒産となれば、買った航空券の意味はなくなり、保証もない、予定もすべて壊れてしまう。
又、このような航空会社でも燃料サーチャージを、別途請求されるのである。

燃料高騰の影響は、非常に大きい。

各国で、食料など物価が上がり、景気は悪化、失業率は高く、治安が悪くなるという悪循環が起きている。



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不透明な燃料サーチャージ料金
燃料高騰で、燃料サーチャージという追加料金が、非常に高くなっている。
何でこんなに高いと思う。
航空運賃に対して、異常に高いのである。
これは、航空会社の言い値である。
同じ目的地に行くにしても、燃料サーチャージの料金は、航空会社により違うのである。
何でと思う。
調達する燃料が、航空会社により違うというのだ。
しかし、それは、航空会社の能力、実力でもある。
それを、そのまま、価格転換するというのは、競争原理が働いていないのである。
別料金とするところがミソである。
航空運賃として、売り出す場合は、含めた金額で表示や広告をしなければいけないとするべきである。

売値を安くして、燃料サーチャージを、高くしても合計が同じであれ
ば、売る方は、同じ事である。
それであれば、安く表示させ、客を寄せ、いざ、売ってから、別にこれだけかかりますと、支払いの段階や予定など決めてから注文する段階になれば、今から辞めて、一から探すことも出来ずに、決めるより仕方ないのである。

別料金として、好きなだけ取れるのであれば、そのようにする。

特に、日本の消費者は、とろいので、すぐだまされ、支払う。
そうなると、外国の航空会社も日本では、払うから、取ってやればとなり、どこも追随するという構造になっている。

競争力が、働くように、表示の義務など政府は指導すべきであろう。

始めは安く、後で、どんどん追加料金がかかり、航空運賃と変わらない追加料金を要求されては、話にならない。


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